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記事・コラム

WHATWG -Web Forms 2.0 Cross-Browser Implementation

Web Forms 2.0として知られる機能を、クロスブラウザに対応したJavaScriptライブラリ『webforms2』としてリリースされたことが、WHATWGのブログで紹介されています。この記事は、『webforms2』の作者であるWeston Ruter氏によって投稿されたエントリーです。

Web Forms 2.0は、HTML5の仕様として組み込まれる予定になっており、注目される仕様です。いち早くWeb Forms 2.0を試したい方は、『webforms2』を試してみてはいかがでしょうか。

WHATWG - 『(X)HTML 5 will have the only usable implementation of ruby markup』

2007-08-14に公開されたWAHTWG Blogの記事。日本の紙面印刷ではおなじみのルビをHTML5で対応すると公表しています。すでにXHTML1.1でも規定されていますので、特に目新しさはありませんが、それと比べれば、"使いやすい"点が強調されています。まだ現時点ではHTML5のドラフトに反映されていませんが、どれくらい使いやすいのか見ものですね。

しかし、このブログ記事を読むと、本題のルビの話ではなく、XHTMLに対する批判や、Microsoftに対するコメントのほうが興味深いです。例えば、XHTML 1.1 is namely useless!。公式ブログの記事としてはやや過激です。

マイコミジャーナル - 『HTML 5の解説文書がIBM developerworksで公開』

2007-08-10の記事。IBM developerworksで公開された記事「New elements in HTML 5」について簡単にまとめた内容となっています。これを読んだ上で「New elements in HTML 5」を読んだ方が分かりやすいですね。

IBM developerworks - 『New elements in HTML 5』

2007-08-07の記事。HTML5で新たに導入される要素を具体例を交えて解説しています。

マイコミジャーナル - 『次世代HTML規格はHTML5? - WHAT WGからW3Cへ熱烈ラブコール』

2007-04-12の記事。Apple、Mozilla Foundation、Opera Softwareの関係者が、次期HTML標準として、WHATWGで策定中のHTML5をW3Cに提案した事実を報道しています。

W3C - 報道発表『HTML 標準の更新に着手』

2007-03-07付のW3Cの報道発表。これまでHTMLからXHTMLへの移行を推進してきたW3Cですが、HTML5の標準化に着手した理由や、現在、策定中のXHTML2.0の位置づけなどの見解を報道発表として公開しています。

IBM developerworks - 『Put XHTML 2 to work now』

2007-06-12の記事。XHTML1.xからXHTML2.0になって、何が良くなったのか、そして、それを具体的にどうやって使うのかを、わかりやすく解説しています。日本語の翻訳が、日本IBMのサイトで『XHTML 2 を今すぐ使う』として公開されています。

IBM developerworks - 『The future of HTML, Part 2: XHTML 2.0』

2006-01-25の記事。日本語の翻訳が、日本IBMのサイトで『HTMLの将来、パート2:XHTML 2.0』として公開されています。

IBM developerworks - 『The future of HTML, Part 1: WHATWG』

2005-12-06の記事。日本語の翻訳が、日本IBMのサイトで『HTMLの将来、パート1:WHATWG 』として公開されています。